女性におすすめ天体望遠鏡/MIZAR-TEC(ミザール) 天体望遠鏡 屈折式 口径70mm 焦点距離500mm 上下左右微動装置付きマウント TL-750

女性におすすめ天体望遠鏡/MIZAR-TEC(ミザール) 天体望遠鏡 屈折式 口径70mm 焦点距離500mm 上下左右微動装置付きマウント TL-750

 

  1. 女性におすすめ天体望遠鏡/MIZAR-TEC(ミザール) 天体望遠鏡 TL-750
  2. MIZAR-TEC(ミザール) 天体望遠鏡 TL-750の口コミ/レビュー/評価のまとめ

 

 

1.女性におすすめ天体望遠鏡/MIZAR-TEC(ミザール) 天体望遠鏡 TL-750

女性におすすめ天体望遠鏡/MIZAR-TEC(ミザール) 天体望遠鏡 屈折式 口径70mm 焦点距離500mm 上下左右微動装置付きマウント TL-750

これから「天体観察を初めよう」と考えている方向けの、入門機を中心に扱うメーカー・ミザール(MIZAR)が面倒な接眼レンズ交換をワンタッチで切り替え可能にした天体望遠鏡です。

これなら、『天体望遠鏡は組み立てや操作が難しそう』とか『メカに弱い自分にはちょっと…』、と尻込みしている食わず嫌いな女子におススメです。

 

女性におすすめ天体望遠鏡/MIZAR-TEC(ミザール) 天体望遠鏡 屈折式 口径70mm 焦点距離500mm 上下左右微動装置付きマウント TL-750

TL-750は、3か所ある接眼レンズの装着部が「ターレット」と呼ばれる回転式になっており、設置の際に接眼レンズを装着したら、観測中はそこを回すだけで手軽に倍率を変えられるオールインワン設計となっています。

 

 

女性におすすめ天体望遠鏡/MIZAR-TEC(ミザール) 天体望遠鏡 屈折式 口径70mm 焦点距離500mm 上下左右微動装置付きマウント TL-750

さらに、バローレンズによる高倍率観察に適した標準モードや月面観察に適したムーングラスモードも「セレクトダイヤル」を回すだけのワンタッチ操作で簡単に出来ます。

接眼部には地上接眼鏡の差し込み口もあるので地上の遠景観望も楽しめ一石二鳥です。

女性におすすめ天体望遠鏡/MIZAR-TEC(ミザール) 天体望遠鏡 屈折式 口径70mm 焦点距離500mm 上下左右微動装置付きマウント TL-750

 

 

 

女性におすすめ天体望遠鏡/MIZAR-TEC(ミザール) 天体望遠鏡 屈折式 口径70mm 焦点距離500mm 上下左右微動装置付きマウント TL-750

主な仕様は、70mm径のアクロマート対物レンズ(焦点距離:500mm)、3個の接眼レンズ(H20mm、H12mm、SR4mm)、上下・水平微動装置付で、5×20ファインダー、地上接眼鏡(28倍、56倍)、本体組込式2倍バローレンズ、ムーングラスが付属しています。

肉眼だと黒い模様にしか見えないクレーターや、欠けた月の陰影部分を見ると新たな感動が湧いてきて月の向こうにある宇宙への興味を引き出してくれるでしょう。

感動屋さんな女子におススメ、というかピッタリです。

 

正にお値段以上とも言えるこの天体望遠鏡で趣味の世界に新境地を開いてください。

 

 

 

2.MIZAR-TEC(ミザール) 天体望遠鏡 TL-750の口コミ/レビュー/評価のまとめ

女性におすすめ天体望遠鏡/MIZAR-TEC(ミザール) 天体望遠鏡 屈折式 口径70mm 焦点距離500mm 上下左右微動装置付きマウント TL-750

Good Point

・ダイヤル式のレンズ交換は便利

・ターレットが使いやすい/簡単で便利

・三脚は安定している/持ち運びが楽

・微動装置がついているのでセンターに合わせるのが簡単

・ネジの動作は滑らかで操作性も良好

・コストパフォーマンスが良い/気軽に楽しめる

・軽いので持ち運びが楽

・設置は置くだけで気楽に楽しめる

・独自の機構のおかげで互換性は無いが接眼レンズの交換やバローレンズの挿入も簡単

・本体がコンパクト

・初めてでも組立から操作まで簡単で、すぐに観測を始められた

・垂直方向・水平方向の微調整ができるダイヤルが便利

・昼と夜に使えるので使用頻度が高い

・デザインが素敵

 

 

Negative Point

・ターレットがプラスティックで作りが弱いく、回すと星を見失う

・ファインダーも構造がプラスティックとネジなので精度を出すのは難しい

・ファインダーを調節ネジで真っ直ぐに、本体と平行に向けるのが手間

・三脚が軽くて不安定

・星をキャッチ出来ない/うまく観察できない

・架台はかなり華奢でピント合わせ等の操作中はかなり振動する

・微動装置が全周微動ではないため長時間の観察では再度望遠鏡の方向合わせが必要

・ファインダーを固定しているネジがすぐに緩んでしまう

・頻繁に光軸の調整が必要である

・鏡筒の動きを固定するネジをかなり強く締めないと、少し力を掛けただけで向きが変わってしまう

・2段伸縮の三脚が縮めてもかなりの長さのため元の箱に収まらず可搬性を損なってしまう

・レティクルの調節に少々コツがいる

・接眼レンズをあれこれ交換したい人には不向き