Nikon(ニコン) 天体望遠鏡用アイピース NAV-17.5SW

Nikon(ニコン) 天体望遠鏡用アイピース NAV-17.5SW

 

  1. Nikon(ニコン) 天体望遠鏡用アイピース NAV-17.5SWの性能と相性
  2. Nikon(ニコン) 天体望遠鏡用アイピース NAV-17.5SWの口コミ/レビュー/評価のまとめ

 

 

1.Nikon(ニコン) 天体望遠鏡用アイピース NAV-17.5SWの性能と性能

Nikon(ニコン) 天体望遠鏡用アイピース NAV-17.5SW

「天体観測用と言えばニコン」というほど天文ファンからの支持が熱かった時代を彷彿とさせるNikonの高性能な天体望遠鏡アイピースです。

ニコンフィールドスコープで培った接眼レンズ技術が生かされており、宇宙に興味を持つ全ての方におススメです。

 

主な仕様は、取り付けサイズ;φ31.7mm、焦点距離;17.5mm、構成枚数;5群8枚、見掛視界;72°、アイレリーフ;26mm、視野径;φ22.0mm、大きさ;φ56.5×94.5mm、質量;365gです。

広視界タイプとしては小型軽量設計で、防滴構造を施し、蓄光マークで遮光フードの位置を素早く確認できるなど、初心者にもおススメです。

 

NAV-17.5SWは見掛視界;72°、アイレリーフ;26mmと、超広視野の宇宙をゆったりのロングアイレリーフにより快適に楽しむことが出来ます。

実のこだわりは数値ではなく、性能優先光学設計、かつ使い勝手の良さを考慮した筐体設計にあります。

射出瞳の収差を良好に除去したことでアイポイントから目がずれたときの「ブラックアウト」「色付き」を極力低減して、使い勝手を向上させました。

逆光対策として、大きな入射角まで考慮した光学シミュレーションを実施し、遮光絞り、遮光線、黒色塗装などを使い分け適所に配置しました。

 

オプションの高性能アイピース・コンバーター「EiC-16」や「デジスコーピング(DS)」対応のアタッチメント「TSA-1」との組み合わせにより、さらに高性能にバージョンアップが可能となります。

天体望遠鏡のパーツのひとつでありながらこの拡張性の高さは魅力です。

 

モノづくり大国日本の、しかもトップにいるからこそ見える・わかることもあるのか、と思わせる技術の粋が詰まったアイピースです。

 

 

 

 

2.Nikon(ニコン) 天体望遠鏡用アイピース NAV-17.5SWの口コミ/レビュー/評価のまとめ

Nikon(ニコン) 天体望遠鏡用アイピース NAV-17.5SW

Good Point

・無理のない倍率から来る明るくシャープな視界

・使いやすい

・ハイコントラスト、ハイクオリティ

・視界が広い

・背後が暗いため今で見えなかった細かい星が見える様になった(手持ち品と比較)

・アイピースを替えただけで、これまでの望遠鏡が別物のように感じらた

 

 

Negative Point

・値段が少し高い