女性におすすめ天体望遠鏡/Kenko・SKY WALKER SW-I PC 反射式 口径76mm 焦点距離300mm 卓上型 PC接続対応 デジタルアイピース付属

Kenko・SKY WALKER SW-I PC 反射式 卓上型 PC接続対応 デジタルアイピース付属の

 

  1. Kenko・SKY WALKER SW-I PC 反射式 卓上型 PC接続対応 デジタルアイピース付属の性能と相性
  2. Kenko・SKY WALKER SW-I PC 反射式 卓上型 PC接続対応 デジタルアイピース付属の口コミ/レビュー/評価のまとめ

 

 

1.Kenko・SKY WALKER SW-I PC 反射式 卓上型 PC接続対応 デジタルアイピース付属の性能と相性

Kenko・SKY WALKER SW-I PC 反射式 卓上型 PC接続対応 デジタルアイピース付属の

Kenkoの軽量・コンパクト設計で、組み立て・操作が簡単な入門機、SKY WALKERシリーズのPC接続対応の卓上型天体望遠鏡です。

軽量・コンパクト設計とくればやはり一番に女子におススメしたいですね。

 

焦点距離の異なる2つのアイピースの他に、PCに接続できる「デジアイピース」が付属しています。

これにより望遠鏡の画像をPC上で確認出来る上、録画も可能です。

USB2.0対応、OSはWindows 2000/XP/Vista/7に対応しています。

画像のキャプチャには「Windowsムービーメーカー」を使いますが、お手持ちのPCにインストールされていなければあらかじめMicrosoft社からダウンロードしておくことが必要です。

他社でもPCと連携して使うタイプの天体望遠鏡はいくつかありますが、時代遅れのケーブルで接続するなどユーザーのニーズに答えたとは言い難い対応でした。

SW-I PCのUSB2.0対応の採用は時代に合うユーザーの側に立った対応と言えます。

これを機に録画編集にも挑戦してみようかな、という女子にもおススメです。

 

基本仕様は、主鏡76mmの反射式、焦点距離;300mm、2個のアイピース(H4mm、H20mm)、

集光力は117.88倍、極限等級は11.17、分解能は1.53秒、ファインダー;5倍24mm、台座の高さ;275mmです。

鏡筒と台座を合わせた重さは1.7kgです。

 

組み立て・操作が簡単な入門機と言えども、反射式なりの調整・メンテナンスは必要です。

コンデションを整えた良い状態の本機で素敵な天体写真を撮影してください。

 

 

2.Kenko・SKY WALKER SW-I PC 反射式 卓上型 PC接続対応 デジタルアイピース付属の口コミ/レビュー/評価のまとめ

Kenko・SKY WALKER SW-I PC 反射式 卓上型 PC接続対応 デジタルアイピース付属の

Good Point

・月を見るのには良い

・鏡筒の短い反射式望遠鏡は長い鏡筒のように少し動かそうとした時に大きくズレないので操作が楽

・コンパクトで持ち運びも楽です

 

 

Negative Point

・月のクレーターを見る程度の商品

・木星・土星等を観測するにはそれなりの技量が必要/月以外は見れない

・PC接続の仕様がカタログ表記と違いPCに取り込めなかった(別に英語表記があり)

⇒デジアイピースはWindows Me/XPに使えない

⇒USBが2.0以上でないと対応できず、イクロソフト社からダウンロードした場合
もWindows2000以上でない

・高倍率では使用に耐えない

・値段相応の性能

・3倍バーローレンズをつけるとピントを合わせがとてもむずかしい